ワーキングホリデーでオーストラリアに行かれる方のほとんどがワーキングホリデー初体験、オーストラリア初体験だと思います。不安なこともあると思います。ワーキングホリデーの方から、多く聞かれる質問などについてお答えする形で、渡航前の準備から、滞在時の過ごし方についてお知らせします。

渡航前にしなければならないこと。したほうがいいこと

ワーキングホリデービザの申請

 現在は、ワーキングホリデービザの申請はインターネットで行うようになりました。ビザはインターネットで申請する場合は翌日には書類に不備がない限りは発行されます。ビザ申請は、英語での申請になりますので当センターが責任を持って代行します。また、ワーキングホリデーの申請料金(160ドル)は申請時のクレジットカードでの支払いになりますので、クレジットカードはオーストラリア滞在中も必要になることもありますので申請前に持っていない人は取得することを勧めます。また、クレジットカードを持ちたくない人は、当センターが代行して申請料金の支払いを行います。

JCB送金カード

 JCBが提案する、海外送金の新しいスタイル。現在、ワールドキャッシュやシティーバンク系列の海外でも使えるカードが主流ですが、これらのカードの最大の欠点は、手数料の210円より、為替レートの上乗せにあります。JCBの送金カードは従来のワールドキャッシュやシティーバンクのレートより約3円ほど安く引きおろしができます。送金も日本にいる親が直接電話一本、JCBに連絡するだけで送金を代行してくれます。送金代金が500円かかりますが、レートの上乗せや手数料のことを考えますと、1年間で約80万円利用する方で3万円ほどの費用の節減になります。このJCBカードですが、クレジットカードなどを作る必要もありません。詳しいことは当センターが代理店を行っていますのでご連絡ください。

ワーキングホリデー保険

 ワーキングホリデーの保険に関しましては、当センターに購入する際にご相談ください。現在、ワーホリパックによる購入が主流ですが、購入者自身がどのどの種類の保険が必要か充分に把握しておらず、言われたままのパックで購入していますが、当センターで細かく説明して購入する方法を取っております。無駄なかけ額をかけないで必要な保険をかけることで数万円の節約ができます。また、保険に関してもただパンフレットをもらってみているだけでは、実際に保険がどのような時に必要になるのかとか、実際にどれだけ保険のお世話になるかとか、万が一のときに備えてしっかりと海外保険について考えていった方がいいような気がします。ワーホリ保険の一般的な費用はおおよそ8万円から9万円が主流です。それ以上の保険は正直なところ必要はないと思われます。

航空券

 航空券は時期によって違いますが、やはり1年のオープンチケットを購入するのがワーホリの方の場合は最終的には費用を節減できると思われます。どうしても、直行便より経由のほうが安くなりますが、チケットによっては現地で一泊しなければならない場合もあり、同じ便で言っても旅行会社によって金額は若干違いますので、わからない場合はご相談ください。また、渡航時期によって若干の費用の違いもありますので、そのあたりもご考慮のうえで購入したらと思います。

渡航前の準備について

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