ワーキングホリデー オーストラリア
ワーキングホリデーは、いろんな滞在の仕方があると思います。英語力をつけて、将来英語力を活かして仕事をしたい人もいると思います。自分の特技を活かしてオーストラリアでその可能性を広げたいと考えている人もいると思います。また、1年間海外での生活を体験して自分の視野を広げたいと思っている人もいるかもしれません。
ワーキングホリデーは、いろんな可能性があると思います。ジャットセンターでは、ワーキングホリデーでオーストラリアへ渡航しようと考えている人たちに安心して充実した滞在が出来るように渡航前の準備から、滞在中の生活までいろんな形でサポートが出来たらと考えています。

ワーホリのサポートに関して考えてみましょう
ジャットセンターでは、過去10年間以上ワーキングホリデーのサポートを無料で行っています。無料なんてそんなうまい話はないと、思う人もいるかも知れません。まず、よくある一般の有料ワーキングホリデーサポートと比較して有料にする必要性のなさをわかりやすく説明できればと思います。
ご紹介するサポートは30万円前後のワーキングホリデーサポートの内容になります。
ビザの申請 |
ワーキングホリデーのビザはインターネットで申請できます。また、申請時間は約5分あれば充分ですし、申請の仕方などを説明しているホームページがありますし、難しいことはありません。ジャットセンターでも、どうしても不安な方には代行いたします。当然5分あれば充分ですので費用はかかりません。 |
ホームステイ先の紹介 |
ホームステイに関しては、時代の変化で現在ではワーキングホリデーで最初からホームステイをしない人が増えました。ホームステイをしても、ビジネス的で料金が高いだけで意味がないと思う人も多いのが現状で、最初にホームステイをしている人もすぐにホームステイをやめてしまいます。理由には、友達と遊ぶと、夕食に間に合わない、仕事がすぐに探せるので家族と時間が合わないなどが挙げられます。 |
航空券の手配 |
航空券は、今ではインターネットでも取れる時代になり、業者に頼む必要性はまったくありません。インターネットでもセールなども行っており、業者を介さない分、費用は安くなっているのが現状です。 |
銀行口座の開設 |
銀行口座の開設に関しても、アルバイトをするようになれば必要になりますが、ひとつのやり方はオーストラリアに出発する前にANZなどで有料ですが、手続きをするということもありますが、日本語の話せる銀行も各地域にありますので、大きな問題にはなりません。 |
海外送金 |
お金の管理に関してですが、ワーキングホリデーで渡航される方には、万が一のために日本で作れる海外キャッシュカードを持っていくことをお勧めします。それをオーストラリアで開設した銀行口座に入金すれば問題ありません。 |
ワーキングホリデー保険 |
ワーキングホリデー保険に関しては、万が一の病気や怪我、最悪救急車を使えば10万円近くは請求されますし、入院になれば3日で40万円くらいの場合も過去にありました。 |
仕事に必要な手続き |
タックスファイル番号やRSAなど仕事に必要な手続きがありますが、それほど難しいことではなく、誰でも手続きをすれば容易に取れるものです。 |
携帯電話の購入 |
携帯電話は現在オーストラリアで生活するために必要なものになりました。これは、友達同士の連絡手段として日本と同じような役割をしているわけですが、特に、仕事に関しての連絡などは直接携帯電話でやり取りをすることになります。 |
シェアアパートの手続き |
現在のワーキングホリデーの生活の起点は、シェアアパートになっています。日本ではなじみがないシェアアパートのシステムですが、ほとんどのオーストラリアの滞在者が現在シェアハウスで生活をしているようにわずらわしいことでもありません。 |
セカンドワーホリに関して |
セカンドワーホリに関してですが、現在では多くの方がセカンドワーホリを利用しているのが現状だと思います。これは、仕事が容易に探せるようになって、費用に負担なく滞在できるようになったからだと思います。 |
ざっと、30万円程度するワーキングホリデーの一連のサポートを紹介しましたが、これをすべてしてもらったとしても、果たして30万円を支払う価値があるでしょうか。英語の話せない人でもジャットセンターを通している方は、この程度のことは少しの協力で出来るわけです。
万が一と言いますが、病気や盗難にあったときの対応ができることがとても大切で、仕事上のトラブルや給料の支払いに関しての方がサポートとしては大切な気がします。
ジャットセンターの無料サポートとは
ワーキングホリデーのサポートが無料で行ったら、エージェントはどこで利益を得ることが出来るのか?
そういう理由で、高額なサポートを利用されている人もたくさんいると思います。しかし、無料というのは、ワーキングホリデーで渡航する人からお金をもらわないでも、他から利益を上げればいいだけのことです。ただ、大きな金額の利益を得ることは出来ませんが、先ほど伝えましたように、ジャットセンターでは、もう10年以上前からこの無料サポートを続けているわけです。
簡単に無料サポートが出来る仕組みを理解していただいて、ジャットセンターのワーキングホリデープログラムに関して考えていただければと思います。
自分で出来ることは自分でやること |
オーストラリアから、日本にワーキングホリデーで来ている人たちは、日本に来るために不安だからエージェントに30万円も払ってサポートをお願いしているでしょうか。また、他の国の人たちで、ワーキングホリデーでオーストラリアに来ている人たちが、たとえ10万円でも払ってサポートをお願いしているでしょうか。 |
ジャットセンターはどこから利益を得ることができるのか |
オーストラリアなどの国では、コミッションという言葉は学校で学習します。ある高校の授業で、自動車の保険に加入するための模擬授業を見学したことがあります。生徒が、それぞれの役割をしたのですが、その中で先生が、保険会社には、顧客が自動車保険に加入すると、、その保険代理店は、売り上げに応じてコミッションを受け取ることが出来るという話をしてくれました。社会に対応できる教育をしているオーストラリアらしい授業でした。 |
サポートに費用がかかる場合は実費負担をお願いしています |
現在はインターネットの普及でいろいろな面で伝達が早くなり、例えば、病気になった時でも、保険の対応などもスカイプで行うことが出来、電話をする必要性もなくなり、コストもかからないわけです。 |
自由に計画が立てられるワーキングホリデーの魅力
ワーキングホリデーというのは、真っ白なキャンバスに自由に画が描けるわけです。そして、気が変わったら、またその画を残しておいて、新しいキャンバスに別の画を描けるわけです。何枚も画を描いていいわけです。そして、その画は自分の心の中にとっておいたり、写真や画像に残すことも出来れば、ブログなどにも残すことも出来るわけです。失敗してもいいわけです。
本当に自由なわけです。
何名かの体験したワーキングホリデーを簡単に紹介します。
サーフィンが大好きな雄大君(仮名)は、キラ、スナッパーロックス、D-BAHなど世界的にも有名なクーランガッタに2年間滞在、最初クーランガッタの語学学校で英語の勉強をして、2ヶ月目から、スナッパーの前にある日本食レストランでアルバイト。途中のセカンド申請の約3ヶ月間を除き、ほとんどクーランガッタから出ることなくサーフィンの腕を磨いていました。
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現在ゴールドコーストに滞在している美和さん(仮名)は、30歳を目前に控えて一度海外で生活をしみたいと思ってワーキングホリデーで渡豪。 |
南さん(仮名)は、渡航前にすでに英語力もあり、4週間程度語学学校で英語を勉強した後に、地元のカフェで仕事を得ることが出来ました。オーストラリアのカフェは朝早くから開店している店が多く、南さんの働くカフェも、朝の6時からの開店で、彼女も6時から2時までの勤務を週に5回で働いています。ローカルということで、日本食レストランなどと違い時給も高く、1ヶ月で日本で彼女が働いていた時にもらっていた給料よりもはるかに高い給料をもらっています。 |
ワーキングホリデーを経験した人や現在ワーキングホリデーで滞在している人たちの話を総合すると、やはり充実した生活を送るためには、自分にとって条件のいい仕事を探すことのように感じます。
それは、仕事を通して英語を覚えたりでき、いろんな人たちと知り合いになることができ、また、収入が確保できることにより、行動範囲が大きく広がるからだと思います。
また、ワーキングホリデーで滞在している人の多くは、もっと長くオーストラリアに滞在したい、オーストラリアで仕事をしたいと思っています。それは、海外で生活をすると、国際社会での英語の重要性を認識することもありますが、これから長い人生を歩んでいく中で、英語力をしっかりと身につけることが非常に重要だということを海外で生活をして強く考えるからだと思います。オーストラリアには、日本人だけでなく、多くの国から同じような考えでオーストラリアに留学をしたり、ワーキングホリデーで滞在している人たちと触れ合う機会があるわけです。そういう中で、日本の社会だけで生活をしているよりも多くのことを学べるわけで、そういう意味でとても充実した生活をすることが出来るわけです。
本当に、現在英語を話せなくても大丈夫です。海外で生活をして見たい。今の自分を見つめなおしたい。そんな気持ちがあれば、オーストラリアでの滞在は前向きなものになっていくような気がします。
カウンセリングを受けてみてください
ジャットセンターのカウンセリングは、ワーキングホリデーの手続きはこうなります。また、わからないことはありませんか。そして、わからないことに関しての質問に答える。
そのようなカウンセリングではありません。
当然、手続きやビザのこと、サポートに関しての話はします。しかし、ジャットセンターでは、一番カウンセリングで大切なことは、自分が本当に何をやりたいのか、その夢や希望をかなえるためには、具体的にどうしたらいいのか。そういうことに対してカウンセリングをしていきたいと考えています。
現実的な話で、皆さんもなんとなくわかると思いますが、実際にワーキングホリデーでオーストラリアに行くと、現在でも日本人で固まるという習慣は消えていません。しかし、そのような人たちも、渡航する前は、日本人同士で固まるようにはなりたくない。と、思っていた人が多いわけです。
典型的な日本人的な流れを紹介します。
例えば、仕事を取る場合でも、日本では求人募集の広告を見て、その広告に給料や勤務時間などの詳細が記入されていて、その上で自分の希望と合った仕事を探して連絡をする。また、レストラン系では基本的に募集に応募すれば、不採用といわれることは基本的にない。 |
希望や夢は充分でも、しっかりとオーストラリアの状況を理解して、仕事に対しても準備を怠らず、いろんな人と人脈を作ったり、英語を話す機会をたくさん作ったり、履歴書が充分にアピールできるように作成したり、万が一に備えていろいろと考えておけば、1件で断られてやめるような流れにはならないでしょうし、もっと上手に仕事を探すことが出来たと思います。
カウンセリングというのは、単なる表面的なことを伝えるのではなく、しっかりと具体的に相手に本当の意味で大切なことを伝えていかないと、せっかくこのようなオーストラリアの生活の中で仕事が取れて充実した生活ができたり、英語力が伸びるチャンスを失ってしまうわけです。
ジャットセンターでは、ワーキングホリデーに行かれる方の希望を聞いた上で、プロフェッショナルなアドバイスや情報を与えて、積極的に考えることが出来るように導いていければいいと考えています。
本当の意味でのサポート
先ほども書きましたが、空港の出迎えとか、ホームステイの斡旋とか、荷物の預かり、インターネットの利用などは、無料でやってくれるなら利用してもいいとは思いますが、数十万円の費用を出してまでお願いするサポートではないような気がします。
実際に今までワーキングホリデーで渡豪した人たちが、どのようなサポートを利用しているかを長い間エージェントとして行っていればわかるわけです。
次の事柄が本当に大切なサポートですので、お知らせいたします。
到着直後の対応 |
到着直後は、ホームステイが決まっている方はステイ先まで責任を持って送ります。また、ホームステイを希望しない場合も、事前に予約したユースホステル等に空港からしっかりと対応いたします。 |
盗難に遭われた場合 |
ちょっとした油断で、荷物を盗まれてしまったり、自分の過失で財布など貴重品を落としたりしたらせっかくのワーキングホリデーも台無しになってしまいます。 |
病気になった場合 |
ワーキングホリデー保険に加入してあれば、基本的にキャッシュレスで病院の診察が受けることが出来ます。 |
仕事上のトラブル |
オーストラリアの場合は、給料から直ちに税金が引かれて指定先の銀行に振り込まれるのが一般的です。また、給料の詳細は添付ファイルなどで送付されますが、日本と同様に勤務時間の間違いなども出てきます。 |
セカンドワーホリの申請 |
セカンドワーホリの申請は、インターネットで出来ますので、それほど問題はありませんが、たまにある事例ですが、健康診断の受診などを伝達されるケースもありますので、万が一の場合の対応は責任を持っていたします。 |
