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親子留学


できるだけ早い時期から子供に海外の生活を通して、英語力だけでなく、海外の生活も体験させてたい。

そのように考える人が増えてきました。親子で海外の生活をしたい。と考えている人にとって親子留学は面倒なことも多いかもしれません。

このページでは親子留学をそれぞれの項目ごとに説明していきます。

かかる費用をしっかりと理解すること


親子留学の場合は、費用面の計画をしっかりと立てることが大切です。

費用面は親子留学を考える上でスタートになります。これは、ビザを申請する場合に、滞在に充分な費用があるのか、銀行残高や所得証明をしなければなりません。

学校の費用に関して。

      
        公立の学校の授業料です。

       
        私立の学校の費用です。

実際に年間で授業料が小学校であっても100万円強はかかり、私立の場合は安い学校でも200万円弱の金額がかかります。また、私立の場合は諸経費が若干かかるためにその点も細かくチェックしておく必要があります。

その他にかかる費用は

 ビザ申請時  ビザ申請時には、保健の加入や戸籍謄本などの翻訳、ビザ申請費用などそれなりの金額がかかります。
 住居  住居に関しては、日本と比べてオーストラリアのアパートの家賃は高いと考えてください。実際に安いアパートでも東京の中心の金額とそれほど変わりがありません。
 車  自動車の購入は、基本的には親子留学では不可欠です。日常生活や子供の学校への送り迎え、スポーツなどの放課後の送り迎えなどいろいろとあります。車も日本で購入するよりも若干高くなると考えてください。
 保険費用  何かあった時に、保険は必ず加入することを強く勧めます。

地域やお子様の学年、人数などによって金額は変わってきますが、最初のカウンセリング時に詳しく説明いたします。

地域の選定


ジャットセンターでは、親子留学でのサポートができる地域は限られます。現在、ゴールドコースト、ケアンズ、ブリスベンのみ親子留学の斡旋を行っています。

これは、その他の地域ですと、親の負担も大きくサポートしきれない場合があり、原則として上記以外の地域は受け付けていません。

ビザの申請


親子留学の場合、ビザの申請が申し込み時に複雑だと感じます。現在は昔のように韓国への申請書の送付などをしなくてもよくなりましたが、それでも保険の加入や、必要書類、GTEなどいろいろと提出書類があります。

ジャットセンターでは、ビザの申請に関しては責任を持って行います。正直親子ビザの取得の場合、ビザの代行料がとても高い気がしてなりません。それほど複雑な作業でもありません。ジャットセンターではビザ申請以外も含めすべてのサポートも含めて年間24万円で行っています。

学校の選定


学校の選定は、とても大事な決断ですので、事前に学校を見学することを強く勧めています。希望する学校が家庭によって大きく違うので、しっかりとその点も含めて事前に渡航して決めることは将来の親子留学にとってとても大切だと今までの家庭も含めて感じています。

実際に事前に学校の訪問をするだけでなく、近くの住宅事情や車などの費用、子供を通わせるスポーツクラブや病院などしっかりと見て、その中で自分たちに合う環境を見つけてもらいたいと思います。

   

ジャットセンターのサポート


ジャットセンターの親子留学のサポートに関しては、カウンセリング時に説明いたします。ただ、今まで親子留学をした方たちの状況を見ても、渡航前と住居などを整える渡航後1か月が山場だとは感じます。ケアンズやゴールドコーストなどでしたら、不動産会社や車の販売店では日本人のスタッフもいますので、その点も含めて安心できることを理解していただければと考えています。

また、携帯電話などはどうなるのか、WIFIの手続きは大丈夫なのか、何か病気になった場合には大丈夫か、ビザの規定はどうなっているのか、など心配なこともあると思いますので、その点も遠慮なくカウンセリング時に聞いてください。

学習面のサポート


親子留学であっても、単に英語力を伸ばすだけでなく、それに伴って学習面でもしっかりとさせておかないといけないことがあります。ジャットセンターでは、希望される家庭には学習のサポートも行っています。

現在留学している、一般の留学生と同じサポートになりますので、将来の進路を含めて遠慮なくご相談ください。