オーストラリア高校留学    ジャットセンター

1年留学


1年留学は、一般の卒業を前提とした留学と基本的には変わりありません。 オーストラリアの生徒と同じ授業を受けます。 ですので、手続き以外は一般の留学とは違いは全くありません。

1年留学を考えている方へ


ジャットセンターから毎年何名かの生徒が日本の高校に在籍中に1年間留学をしています。そして、多くの生徒が英語力をつけて帰国します。

1年の留学期間というのは、留学すればわかると思いますが、とても短く感じます。ですので、しっかりと計画を立てて留学を考える必要があり、効率のいい留学を目指せるようにアドバイスをしたいと考えています。

今まで、1年留学をした生徒たちとの話をまとめると。

まず、日本人の多い学校などの環境は避ける

よくあることですが、日本の高校が指定している学校などへの留学を薦める高校がありますが、無料で行けるならともかく一定の費用を払うのであれば、自分に合った学校を選ぶことが大切だと思います。

1年留学をした生徒の何名かは、日本の高校からオーストラリアの提携校のようなところを紹介されましたが、一緒に同じ高校の生徒何名かと同じ学校に通わなければならないために、あえて自分で調べて全く別の高校に留学をした生徒もいました。

留学のメリットは自分で好きな学校を選べることです。日本の学校と違い、オーストラリアの多い学校から、中国人の多い学校、移民の受け入れが盛んな学校など人種だけでも選択肢が出てきます。

そのうえ、教科の選択も必要になるため、将来の目標を考えて選ばないと大事な留学が意味のないものになってしまう可能性があると思います。

とにかく、日本人の少ない学校選びがとても大切です

いろんな体験をする。

留学中にボランティア協会に登録して、老人ホームの慰問や清掃活動などをした生徒もいました。職場体験で、1週間ショッピングセンターのスーパーマーケットのレジ打ちをした生徒もいます。学校の代表として、地域の人たちとの対話集会に参加した生徒もいます。他にも、ダンスの特別レッスンを受けた生徒や、演劇で役をもらい、文化祭で活躍した生徒もいます。

どんな形でもいいので、自分の可能性をあきらめずに挑戦していくことがとても大切です。

ケアの行き届いた学校を選ぶ

これは、本人がわかることではないのですが、短期留学の場合は、能率的に行動することが大事で、学校選びも、自分が過ごしやすい学校を探すことも当然大切ですが、留学生のスタッフが協力的な学校を選ぶことも大事です。

わからないことをいつでも相談できる雰囲気がある学校。英語がわからない時でも、親身になってくれるスタッフのいる学校などいい学校はいくつもありますので、カウンセリング時に遠慮なくご相談ください。

高校を卒業してからの留学では手遅れ

高校留学をした多くの生徒が留学して初めて実感すること。それは、高校を卒業してからでは遅すぎるということ。

英語を話せる日本人高校生は本当にたくさんいます。英検2級程度で浮かれているのではレベルが低すぎる。日本語と同じレベルで英語が話せる生徒がたくさんいることをオーストラリアに行って目の当たりにします。

また、高校での海外体験は、社会人になってからの自由な留学とは異なり、規則の多い管理された中での留学ですので、いろんな体験を通して留学できるメリットがあります。運動会や文化祭、様々な西洋文化の行事などの体験は国際力が付くだけでなく、視野を広げられる機会でもあります。

準備


1年留学の場合は、オーストラリアに留学した期間の単位がそのまま現在の学校で単位と認められることになりますので、その点を現在の学校に確認してください。 学校も自由に選ぶことができます。

自分に合った学校を見つけて有意義な留学生活を送れるように、しっかりと準備してください。

将来の進路を考える上でのメリット


1年留学のメリットは、高校を卒業する前に長期の留学ができることです。18歳を超えてからの留学では、英語も日常会話などの勉強が主体となり、生活も管理されず自由に生活ができ遊んでしまうことも多いと思います。

高校留学でしたら、毎日いろいろな教科の勉強ができるだけでなく、学校生活の中で授業以外にも多くの貴重な経験ができ、英語でいろいろな教科を勉強することで将来英語を使った仕事や海外での仕事の夢が具体的になっている生徒も多いです。

1年間の留学で英語力が飛躍的に伸びた生徒も多く、受験でも実際に好成績を残している生徒が非常に多く、価値ある留学になっていると感じます。

特大学入試に向けてのアドバイス


1年留学は帰国生入試の受験はできません。一般入試またはAO入試での受験となります。

実際に1年間留学することで英語力は伸びます。ですので、その英語力を生かした受験を受けることが大切です。 留学前から、卒業後の準備をしておくことはとても大切なことだと思います。

入学する高校の選択や、学校の授業の基本的な知識、現地での学習サポートなどしっかりとした準備がとても大切だと考えて計画を立ててもらいたいと思います。