自分でやること 他人に助けてもらうこと

ジャットセンターの考えは、

出来るだけサポートに頼らない留学生活、ワーキングホリデー生活が英語力の向上や、充実した仕事を得たり、外国人の友達がたくさん出来ることにつながると考えています。

ですので、ジャットセンターでは、個人で出来ることまでを何でもサポートするのではなく、必要なサポートと自分が出来ることをはっきりと説明して、オーストラリアの滞在を充実したものにするためにサポートをしていきたいと考えています。

 

サポートに関して一番大切なこと

ジャットセンターが留学をサポートする上で一番大切だと考えているものは何だと思いますか?

それは、いろんなことを相談できる環境ではなく、

いつでも自由に相談できる環境だと考えています。

サポートと言っても、斡旋会社と留学生という関係ではなく、あくまでもオーストラリアを好きな仲間の会話のような。だから、お金を取って、サポートをすることは出来ません。何でもやってあげると言う事も言えません。オーストラリアをよく知っている先輩として。英語が話せる先輩として。そして、ジャットセンターも、頑張っている留学生を応援したいと言う気持ちからサポートをしていきたいと考えるわけです。
そういう中で、本当の意味で英語を一生懸命勉強して、英語が上達するにはどうしたらいいのか?という話も信頼関係から細かく説明出来るでしょうし、トラブルが起こった場合でも、法律的なことや、手続きのことで細かく相談できるような気がします。

とにかく、自分で出来ることは自分でやってもらいたい。サポートとは、ジャットセンターからこれをしますよと、伝えるのではなく、やってみて無理だったら頼む環境にしていければきっと英語力も上達すると思います。

こんな人もいます

ジャットセンターのサポートには日本人が考えている常識は基本的には必要ありません。一人で出来ることを他人にやってもらうことは、結果的にマイナスになります。
実際にどんなことを自分で行うのかを、実例でお伝えしたいと思います。

千尋さん 18歳 語学留学

カウンセリングに来た時は、まだ高校3年生だった千尋さん。将来、通訳になりたくてインターネットで探したのがジャットセンターのブログ。お母さんにお願いして、カウンセリングに来ていただきました。
それ以降は、基本的にはスカイプでのカウンセリングが中心でした。英語の勉強や、オーストラリアのことなどいろいろと定期的に出発する4月まで話しました。
私とスカイプで話しているいる中で、明らかに千尋さんの考え方は変わってきました。他人に任せてしまわないで、自分が出来ることは自分でやろうと。
語学学校に通う間は、ホームステイをしようと考えていたのですが、私が一度以前留学して、現在オーストラリアで仕事をしている人と話す機会を与えた時に、その彼女が、私の提案で、ホームステイをしないで自分でアパートを探して、自炊をしながらお金を節約して、頑張って生活をした体験談を千尋さんに話してくれました。
当然、英語も充分でない18歳の女性が、オーストラリアに着いて、一人でユースホテルまで行って、自分で語学学校に行くのは大変だということも充分にわかっていましたが、携帯電話を持たせて、最悪何かわからなくなったら携帯でゴールドコーストに住んでいるジャットセンターの留学生の連絡先を渡して対応してもらえればいいということで、親も納得してもらって留学をすることにしました。何よりも彼女が、本当に大事な留学だからこそ、失敗したくないから、頑張れるところは頑張りたいと思う気持ちを持ってくれたことがうれしかったです。
結局は何事もなく、一人でユースホステルに到着して、2週間後にはシェアアパートでの滞在が始まり、そして、オーストラリア滞在現在4ヶ月目の彼女の英語力は急激に伸びています。

みつるさん 31歳 語学留学

初めての問い合わせが出発4ヶ月前。メールでの問い合わせ。その後も、定期的にメールでの問い合わせが続く。
私も、一度話したほうがいいのではないかということで、電話でもスカイプでもいいので、一度話してみませんか?と、メールを送るも、仕事が忙しいとのことで、話が出来ず2ヶ月ほどが過ぎる。
みつるさんも、学校もシドニーの学校に決め、入学申込書を記入していただき、添付ファイルで送られてきました。
ビザの申請は、どうしますか?と尋ねたら、自分でやってみるとのこと。授業料も自分で学校に直接送金をしました。
ホームステイのアレンジは、自分で学校に問い合わせるということで、ビザの取得の連絡をもらい、そして、航空券の取得した後にメールで出発日の連絡を受けましたが、
実際に最後までメールでのやり取りですべての留学の手続きは終わってしまいました。
エージェントを通すと、授業料が特別料金で申し込みが出来るという形で、万が一の時の対応と、授業料の割引が魅力でジャットセンターを利用したのだと思います。
みつるさんが留学して、学校のスタッフに彼女のことを聞きましたら、本当に普通の人だったとのことで、今でも定期的にスタッフと話す時に彼女のことは聞いています。
正直なところ、この仕事を15年やってきて、一度も会わないで話だけで留学を進めたことは何度かありましたが、声も聞かないで留学を最後まで進めたことはありませんでした。しかし、一度も話さないというのは、ちょっと稀だと思いますが、今後はメールを中心に留学を進める流れは増えてくるような感じがしました。

 

18歳で、英語も充分でなく、海外に初めて行く生徒でも、一人でタクシーに乗ってホテルまでたどりついて、自分で学校に行って勉強することが出来るわけです。彼女には事前にオーストラリアの携帯電話を渡し、万が一の時にはスタッフに連絡すればすぐに対応することは伝えておきました。
結局、最初から無理だと考える人と、ダメだと思うまで頑張ってみる人との違いです。
また、留学の経験のある人の場合は、万が一のトラブルに対応できるようなサポートさえあれば、それ以外は自分の力ですべて出来るわけです。

オーストラリアでたくさん友達を作ろう

今現在留学を考えている人は、オーストラリアで実際にどんなサポートを受けられるかは具体的にはわからないわけです。空港からの出迎えサービスがあると言えば、そう思うだろうし、現地のオフィスを使えると考えれば、それは便利だと思うわけです。仕事を紹介すると言えば、やはり自分で探すのは難しいと思うわけで、だったらお願いできる方がいいのではないかと思うわけです。

結局、日本で業者が紹介しているサポートとは、オーストラリアで友達が出来ればまったく不必要なサポートばかりで、そういうサポートを頼ろうとしている時点でもしかしたら海外で日本人以外の友達が出来ないような環境を作っているような気がします。

先ほど紹介した、18歳の千尋さんは、オーストラリア滞在3ヶ月ですがたくさんの外国の友達がいます。荷物を預けてもらいたければ、友達に頼めばいいし、現在アルバイトをしているのですが、日本人の求人サイトではなく友達の紹介で現地のレストランで働いています。
海外での滞在は不安が多いことはわかります。しかし、すべてのことに頼っていると、日本人がたくさんいるからオーストラリアの滞在が楽しいという留学になってしまいます。