オーストラリア高校留学    ジャットセンター

留学費用


留学費用は大きく分けて、渡航前(ビザ申請等)初年度授業料等、2年目以降の授業料等と分けて説明できればと考えています。

    

渡航前


渡航前はビザの取得のための費用、準備費用がかかります。表を参考にしていただければと思います。

ビザ申請費用
戸籍謄本翻訳費用
AIU保険(任意)
航空券


上記の費用がかかります。

留学時の費用


初年度費用

初年度の費用は、一般の授業料とホームステイとは別に留学生保険を滞在期間分支払うことになります。それ以外には、ホームステイのアレンジ費用がかかります。 それ以外に事前に制服費用、教材費用、保証金、入学金等の支払いがあります。

2年目以降

2年目以降は公立は基本的に授業料とホームステイ費用のみ、私立はそれに加えて、教材費用や諸経費がかかります。

       
            公立高校の教育省より送られる費用の見積もりになります

      
          私立の請求書になります。私立の場合は、現在学校のポータルサイトより請求の
          金額を出す場合がほとんどで、自分の管理口座に入金する形です。


支払い方法


ジャットセンターでは、費用の支払いはクレジットカードまたは本人が直接学校に支払うように勧めています。これは、業者が為替差額の搾取などしないで、留学する家庭にできるだけ負担を少なくするためです。また、海外送金は誰でも簡単にできますので、わからない人は詳しく説明します。

現在クイーンズランド州の公立高校はクレジットカードの支払いが手数料なしでできますので勧めています。

その他の学校の場合は、海外送金の方がクレジットカードでの支払いよりも送金手数料がかかりません。(クレジットカードの場合は、通常3%の手数料がかかるため) 現在は、インターネットからでも指定したオーストラリアの口座に振り込みが可能になりましたので、初期手続きをすれば銀行に行く必要はありません。

支払いは、公立はクイーンズランド州の例で、ホームステイ費用は1年分前納、授業料は前期、後期の2回払いで前納になります。

他の州の公立の学校も同じような形です。

私立の学校は、学校によって異なりますが、一般的な支払い方は、まず1年分の授業料等を支払って、それ以降は各学期ごと残高がなくなる前に各自支払いを行うような形で、いくつかの学校ではインターネットで生徒の残高等を確認することもできます。請求書も学校のポータルサイトを通して送られる場合が増えてきました。

ジャットセンターのサポート費用


ジャットセンターのサポート費用は、以下の通りになります。

公立 
1年目 24万円(1月から12月まで)7月以降に入学する場合は16万円。
2年目以降 年間16万円


私立
1年目 24万円
2年目以降 24万円


親子留学
1年目 24万円(子供が何名でもプラスされることはありません。ただし、学校の申し込みをジャットセンターで行うことが原則となります。)
2年目以降 12万円

サポート内容等はサポートのページをご覧ください。