ジャットセンターの留学システム
現在オーストラリアには、本当に多くの国から留学生が来て、英語を学んでいます。ヨーロッパや中東、南アメリカ、アジアなど現在では本当に多くの国からオーストラリアに英語を学びに来るようになりました。
私がいろいろな国の留学生と話したり、生徒から他の国の留学生の話を聞いて感じるのは、本当にハングリーで強い目的を持っているように思えます。
日本人の留学生はどうなのか。私は、日本人は日本社会の伝統を引きずって留学をしている人が多くいるような気がします。
ジャットセンターの留学サポートを読んでいただいて何か感じていただければうれしく思います。

サービス慣れした日本人
オーストラリアでは、学生ビザで留学しても、ワーキングホリデービザで滞在しても仕事をすることが出来ます。おそらく、これが多くの国の人がオーストラリアを留学先に選ぶひとつの理由だと思います。当然、日本人で留学する人も、できるだけ費用を抑えるために仕事をして、そこでも英語の勉強もできるわけですから一石二鳥です。
みなさんは、アルバイトを探す時にどのようにして探しますか?
シドニーであっても、メルボルンであってもオーストラリアの留学生がいる大きな都市では、日本人留学生のために日本語のアルバイトの求人サイトがあります。
便利ですね。
その他の国の留学生の場合は、あまりそのような母国語の求人サイトはないわけです。ですので、数少ない英語の求人情報を見て探す人もいますが、多くの人は、直接店に行ったり、会社に行ったりして履歴書を担当者に渡して求人活動を行うわけです。ですので、基本的には英語で交渉して、金銭面も自分で交渉して納得して仕事を取ったりするわけです。
ジャットセンターのサポートは、日本語の求人サポートのウェブサイトに載せるようなサポートではありません。自分の力でやれることはやって、ジャットセンターが行う必要のあるサポートを提供したいと考えています。
ジャットセンターのサポート
ジャットセンターのサポートは何をサポートするかではなく、サポートしてもらいたいと皆さんが思うことをサポートします。
ジャットセンターのサポートのコンセプトは下記の通りになります。
ジャットセンターのサポートは基本的にすべて無料になります。(費用がかかるものに関しては実費になります。)15年間ずっとこの無料サポートは続いています。 |
無料で、なぜわざわざサポートをするのかと考える人がいるかもしれませんが、語学学校などに入学してくれれば、学校から紹介料をもらうことが出来ます。 |
具体的なサポートに関しては、次のサポート内容で説明します。 |
ジャットセンターは、費用の透明化を第一に考えていますので、語学学校などの授業料は直接学校に支払うようにお願いしています。クレジットカード等誰でも間違わずに送金することが出来ます。 |
留学中にお金はいくらあっても邪魔になることはありません。自分でやれることだけを行い、出来るだけ費用の節約の気持ちを留学前から意識してもらいたいと思います。 |
無駄なサポート一覧表
ジャットセンターは、すべての人にジャットセンターが正しいと言っているわけではありません。当然、30万円払ってでもサポートを受けたり人はいるわけですし、お金を払わないと安心できないという人もたくさんいると思います。
ジャットセンターは、少しでもいいから費用を抑えて留学したい。ジャットセンターのブログなどを読んで、英語力を能率的にアップしたい。のように、ジャットセンターのスタイルに共感を持っていただける人がいる限り独自の視線で留学を考えたいと思います。
よくある無駄なサポートを紹介しますので、参考にしていただければと思います。
| 現地オフィスの利用 | 高校留学生であっても、普通に生活ができるオーストラリアで、20歳を超えた人が現地オフィスで何をしてもらいたいか意味不明。現地で生活をして、友達などが出来ないと仮定してお願いしているようにしか思えません。 |
| レンタル携帯電話 | 携帯電話は、プリペイド携帯で充分にも関わらず、なぜか無駄に費用を払って契約をするレンタル携帯電話。基本的に、紹介するエージェントに莫大な紹介料が入るからくりを冷静に判断してもらいたいものです。 |
| ビザや学校の手続き代行 | ビザの申請と、学校の手続きなどは万が一のこともありますので、専門的な業者に依頼するほうがいいと思います。 |
| セカンドワーホリの申請 | 先ほども書きましたが、セカンドワーホリを考えるまでに、どう考えてもたくさんの友達が出来ていて、わざわざエージェントにお願いして手配してもらうようなことは正直ありえないと思います。 |
| 仕事の斡旋 | 勝手にやりたい人はやってください。 というレベルです。 |
大切な病気や盗難や仕事でのトラブルなどへの対応
今まで留学の斡旋を行ってきてエージェントが行うことで大切だと思うことは、大きく3つあると感じてします。
病気や怪我になった時の対応、盗難や貴重品の紛失の時の対応、そして、学校の変更の手続きや仕事上のトラブルなどの法的な要素を含む対応。この3つがやはり本当の意味で大切なサポートだと思います。
要するに、友達などでは対応できないような専門的な知識が必要な時のサポートになります。
この3つのことに関して説明したいと思います。
| 病気 怪我 入院に関して | オーストラリアの医療費は想像以上に高く、仮に1週間入院した場合は、30万円以上はかかってしまうといわれています。学生ビザで加入する保険では充分な保険負担率は得られず、入院で帰国を余儀なくされるほどの出費を覚悟しなければなりません。 |
| 盗難 紛失に関して | ちょっとした隙にパスポートなどが入ったバッグがなくなってしまった。キャッシュカードが紛失した、クレジットカードがなくなった。 |
ビザ変更や仕事のトラブルなどの対処法に関して
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ビザの変更には専門知識が必要になります。出来れば自分でやらないでジャットセンターに相談して、指示を受けて行動することを勧めています。学校も変更の手続きに関しては行ってくれませんので、必ず個人で行動するようにしてください。 |
実際に必要なサポートとは、友達同士では解決できないような専門的な知識が必要なことや、オーストラリアの文化独特なことなどだと、今まで多くの人のトラブルに対処した上で感じることです。荷物を預かるとか、インターネットが利用できるなどは、友達に預けたり、預かってくれる会社があったり、ネットカフェがあったりとお金を払ってまで依頼するようなサポートとは思えません。
自分でやれることはやる大切さ
ジャットセンターが伝えたいことは、若干の文化の違いやシステムの違いを理解できれば、日本で住み慣れた場所から他の場所に引っ越すのと同じだということです。
英語が充分に話せない、18歳の高校生でも空港から降りて、自分でタクシーに乗ってホームステイに到着して、自分で電車に乗って語学学校まで普通に通うことが出来たわけです。わからなければ、誰かに聞けばいいだけの話で、不安だったらオーストラリアの渡航する前に携帯電話を購入してわからなかったら国際電話をかければいいだけのことです。仮にそういう必要があったとしても、1000円もあれば解決できることであって、いくらでも解決方法はあるわけです。悩む必要のないことまでサポートを依頼することが、最終的には英語に関しての積極性までを失ってしまう可能性が強くなってしまうような気がします。
何事も自分でまず頑張ってやってみる。その上でわからないことがあれば、その時にサポートを使えばいいわけです。オーストラリアは治安がいい国です。不安を煽られてしまうことが最終的に日本人と固まってしまうことになるということを頭に入れて留学を考えてくれればうれしく思います。